初めて彼女ができた!けど…①

若干寝すぎたけど、起きたら耳の痛み等はなくなっていた。早め早めの予防が肝心だね。予定よりもだいぶ寝すぎたけど……。

いまだに発売日にスイッチ買おうか悩んでいる。この分だと消極的に買わない択になりそう。買うとしても、ゼルダを最後までやっちゃうのかという問題もあるし…めちゃくちゃたくさんプレイしちゃいそうで怖いもんなぁ~ああ怖い。

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お前にやるチョコなぞねぇ⑩

じゃっかん左耳が痛いので、今日は早く寝ようと思う。子供のころから耳鼻喉はよわかったが、大きくなると寝れば治る印象。ただし、いったん長引くとなかなか治らない…って感じだろうか。
耳が痛いとすぐ頭痛に結びつくので、今日で終わらせておきたい。

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お前にやるチョコなぞねぇ⑨

この漫画とは関係ないのだけれど、昨日アップしたピクサーのビデオを日本語に訳すの、凄く時間がかかって焦った…一時間ちょいで終わればいいなーと思ってたら、3時間ぐらいかかってしまった…。
意味は分かっても、まともな文章として形にするのが本当大変。

でも、なんでもそうなのかも。
漫画でも、「こういう話orキャラいいと思う!」という発想から完成までに絶望的に隔たりがあるもんね。ピクサーの講義で直して直しまくれ、って話があるけど日本語訳はそれほど直せなかったという…。あんまり時間かけてもなんだしね。とりあえず意味さえ分かればいいんだから。

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ピクサーのストーリー講座を翻訳してみた。導入(Introduction to storytelling)

ピクサーは映画製作の技術を公開していて、今回始まったシリーズが「ストーリーテイリングの技術(THE ART OF STORYTELLING)」
興味があるけど英語なのでスルーという方も多いはず。
私も理解を深めるために、訳してみました。
まずは、導入部分の訳。(一応、全部訳したいと思ってます。今のところ。)
日本語の文章にした後に、動画を見ながら対照できるように動画再生時間との対訳をのせておきます。動画見ながらのほうが意味が理解できると思います。




PIXAR IN A BOX
>THE ART OF STORYTELLING(ストーリーテリングの技術)
1. We are all storytellers(我々はみんなストーリーテラー)

Introduction to storytelling(ストーリーテリング入門)

ヴァル:やあピート
ピート:やあヴァル
ヴァル:最近どう?
ピート:それが聞いてよ、本当に最悪な日なんだ
ヴァル:なにがあったの?

ヴァルが言った「なにがあったの?」を言い換えると、「話を聞かせてよ」ってことだね
そして、それこそがまさに、この”Pixar in a box”講義で扱いたい事なんだ

ここピクサーで何年も映画を作ってきたけれど、すべては”世間話”から始まるんだ。
我々人間はおそらく言葉を獲得する前から世間話を続けてきた。
みんなキャンプファイアを囲んで話をする。
劇を書き、小説やショートストーリーを書き、映画を撮り、写真を撮り、互いにツイートし…などなど。
人が情緒的なレベルでつながることができるのは、お話の力があるからなんだ。

よく聞くアドバイスのひとつに、君のよく知っている事を書きなさい、というのがある。
といっても、田舎のミネソタについてなんか書きたくない。
爆発・モンスター・カーチェイスが書きたいよね。
そのアドバイスが真に意味するのは、そのままモンスター・爆発・カーチェイスを書けってこと。
ただし、その中に君の自分の人生・君の感情を入れろってことなんだ。

恐怖を感じる?
孤独を感じる?

君の人生を入れ込む事で、ストーリーに血が通い、カーチェイスが退屈じゃなくなるんだ。
僕が「モンスターズインク」の原型となった作品のディレクターを始めたとき、
生活のために子供を脅かすモンスターの話だった。
それが彼の仕事だった。

モンスターが出社して、退社して、ドーナッツを食べ、組合の話をし…我々は面白いアイデアだと思っていた。
そして確かに、アイデアを話すとみんな笑ったのだった。

しかしこの話をフィルムにすると、皆が退屈してそわそわし始め、
「この映画の言っている事がさっぱりわからない」って顔をしたんだ。

最終的に僕が理解したのは、モンスターズインクは子供をおどかすモンスターの話ではないってこと。
父親になろうとする男の話だということそしてそれは僕の身に現在進行形で起こっていた出来事だったんだ。

なぜ、よく知っていることを書くべきなのか?
おそらく、ある出来事があったときに君がどう感じたか、感情を書けってことなんだよ。
君が脚本を書くときに本当にしようとしている事は、観客に同じ気持ちになってほしいってことなんだ。

僕にとって大きな暴露の一つなんだけど、お話を書く人が実際どれくらい働いているか、ってこと。
おそらく君はこう思うだろう。脚本家はまず一度お話を書く。そして、それで完璧なものができる、と。
ウォルト・ディズニーや宮崎駿のような天才なら、最初に頭から出た素晴らしいアイデアは、そのまま完璧だろう。
だが実は…我々凡人のお話は、最初は完璧とはいいがたい。いや二度目でも、三度目でも、四度目…30回目までには、なんとか。

それゆえ、脚本直しを繰り返さなければならない。
何度も何度も脚本を直し続けた後にだけ、その脚本は真の輝きを放つんだ。

この”Pixar in a box”講義では、我々がピクサーでどうやって脚本をつくっているかの話をする。
この講義を通して、みなさんが自分自身の話を脚本に書くようインスパイアできるといいのだが。

ヴァル:いや、でも、なにがあったの?
ピート:そうそう、その話だったね。
僕が机の前についた、朝八時だったかな……


– 0:01- Hey Pete.
ヴァル:やあピート

– 0:02- Oh hey Val.
ピート:やあヴァル

– 0:03- How’s it goin’?
ヴァル:最近どう?

– 0:04- You know what, I’m havin’ a really bad day.
ピート:それが聞いてよ、本当に最悪な日なんだ

– 0:07- What happened?
ヴァル:なにがあったの?

– 0:08- See what Val’s saying when she says, “What happened,”
ヴァルが言った「なにがあったの?」を言い換えると、「話を聞かせてよ」ってことだね

– 0:10is, tell me a story.

– 0:12And that’s actually what this season
そして、それこそがまさに、この”Pixar in a box”講義で扱いたい事なんだ

– 0:14of Pixar in a Box is all about.

– 0:16To make a movie here at Pixar takes years,
ここピクサーで何年も映画を作ってきたけれど、すべては”世間話”から始まるんだ。

– 0:19but it all starts with a story.

– 0:21Humans have been telling stories since we
我々人間はおそらく言葉を獲得する前から世間話を続けてきた。

– 0:24could speak, probably before.

– 0:26We tell stories around the campfire,
みんなキャンプファイアを囲んで話をする。

– 0:28we write plays, we write novels, short stories.
劇を書き、小説やショートストーリーを書き、映画を撮り、写真を撮り、互いにツイートし…などなど。

– 0:31We make movies, we take photographs, tweet to each other,
– 0:35the list goes on.

– 0:37The power of story is that it has an ability
人が情緒的なレベルでつながることができるのは、お話の力があるからなんだ。

– 0:39to connect with people on an emotional level.

– 0:42One of the things you hear all the time,
よく聞くアドバイスのひとつに、君のよく知っている事を書きなさい、というのがある。

– 0:44this advice, is write what you know.

– 0:46Now, as a kid I was like, I don’t want
といっても、田舎のミネソタについてなんか書きたくない。

– 0:48to write about suburban Minnesota, that’s boring.

– 0:51I wanna write about explosions
爆発・モンスター・カーチェイスが書きたいよね。

– 0:52and monsters and car chases.

– 0:54Well, what that actually means is,
そのアドバイスが真に意味するのは、そのままモンスター・爆発・カーチェイスを書けってこと。
ただし、その中に君の自分の人生・君の感情を入れろってことなんだ。

– 0:56yeah go ahead and write about monsters

– 0:58and explosions and car chases, but put something into

– 1:00it that talks about your own life, how you feel.

– 1:04Do you feel scared?
恐怖を感じる?

– 1:06Do you feel alone?
孤独を感じる?

– 1:07Something from your own life will make
君の人生を入れ込む事で、ストーリーに血が通い、カーチェイスが退屈じゃなくなるんだ。

– 1:09that story come alive and not just be

– 1:12a boring car chase.

– 1:14- (mumbles)

– 1:15- When I started directing Monsters, Incorporated,
僕が「モンスターズインク」の原型となった作品のディレクターを始めたとき、
生活のために子供を脅かすモンスターの話だった。
それが彼の仕事だった。

– 1:17the way I would pitch it is, it’s

– 1:18about a monster who scares kids for a living.

– 1:21That’s his job.

– 1:22He clocks in, he clocks out, he eats donuts
モンスターが出社して、退社して、ドーナッツを食べ、組合の話をし…我々は面白いアイデアだと思っていた。

– 1:25and talks about union dos, and we thought

– 1:27that was a pretty funny idea.

– 1:28And sure enough, when I would tell it
そして確かに、アイデアを話すとみんな笑ったのだった。

– 1:29to people, they would smile.

– 1:30But when we told the story as a film,
しかしこの話をフィルムにすると、皆が退屈してそわそわし始め
「この映画の言っている事がさっぱりわからない」って顔をしたんだ。

– 1:33people started getting bored and restless

– 1:35and they’re like, “I don’t understand

– 1:36″what this movie’s about.”

– 1:38Well, what I finally figured out was
最終的に僕が理解したのは、モンスターズインクは子供をおどかすモンスターの話ではないってこと。

– 1:40that it’s actually not about a monster who scares kids,

– 1:43it’s about a man becoming a father.
父親になろうとする男の話だということそしてそれは僕の身に現在進行形で起こっていた出来事だったんだ。

– 1:45(laughing)

– 1:46That was what was happening to me.

– 1:49So, why write about what you know?
なぜ、よく知っていることを書くべきなのか?

– 1:51Well, it’s because, probably what happened
おそらく、ある出来事があったときに君がどう感じたか、感情を書けってことなんだよ。

– 1:53to you made you feel some particular way.

– 1:57And what you’re trying to do really when you tell
君が脚本を書くときに本当にしようとしている事は、観客に同じ気持ちになってほしいってことなんだ。

– 1:58a story, is to get the audience to have that same feeling.

– 2:04One of the big revelations for me telling stories,
僕にとって大きな暴露の一つなんだけど、お話を書く人が実際どれくらい働いているか、ってこと。

– 2:07is how much work they are, really.

– 2:10 I always thought, you would just tell
おそらく君はこう思うだろう。脚本家はまず一度お話を書く。そして、それで完璧なものができる、と。

– 2:11the story once, and it would be perfect.

– 2:13And geniuses like Walt Disney or Miyazaki,
ウォルト・ディズニーや宮崎駿のような天才なら、最初に頭から出た素晴らしいアイデアは、そのまま完璧だろう。

– 2:16this brilliance comes out of their head once,

– 2:18and there it is.

– 2:19Well the truth is, our stories don’t always come
だが実は…我々凡人のお話は、最初は完璧とはいいがたい。いや二度目でも、三度目でも、四度目…30回目までには、なんとか。

– 2:22out exactly perfectly the first time,

– 2:25or the second time, or the third time,

– 2:27or the fourth time, up to the 30th time.

– 2:29And so you keep going again and again.
それゆえ、脚本直しを繰り返さなければならない。

– 2:31And only after retelling the story many,
何度も何度も脚本を直し続けた後にだけ、その脚本は真の輝きを放つんだ。

– 2:34many times, does it really sparkle.

– 2:37This season of Pixar in a Box is
この”Pixar in a box”講義では、我々がピクサーでどうやって脚本をつくっているかの話をする。

– 2:39about how we at Pixar tell our stories,
この講義を通して、みなさんが自分自身の話を脚本に書くようインスパイアできるといいのだが。

– •2:42in hopes that it will inspire you to tell yours.

– 2:46- But, seriously, what happened?
ヴァル:いや、でも、なにがあったの?

– 2:48- Oh, oh, so the first thing.
ピート:そうそう、その話だったね。
僕が机の前についた、朝八時だったかな……

– 2:50I get to my desk, right?

– 2:51It’s eight o’clock in the morning…

お前にやるチョコなぞねぇ⑧

通学路……小学生や中学生のころ、毎日どんな気持ちで歩いてたか全く思い出せない。楽しかったんだろうか。それともイヤイヤだったのかな。何も思い出せなさ過ぎてびっくりした。たぶん毎日同じ繰り返し過ぎて、記憶に残ることが無かったんだろう。友達と毎日、何を話していたんだろうか。どうでもいい事しか話していないとは思いつつ、今となっては気になる。

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お前にやるチョコなぞねぇ⑥

早く六月ぐらいにならないですかね? 花粉症なので、2月~5月あたりがホントにつらいんですよ。外にも出たくないし、仮に引きこもっていたとしてもなんだかんだ眠くなったり。薬飲んでてもこれですから。科学の進歩を待つのが早いか、年齢を重ねて体質変化するのが先か。

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お前にやるチョコなぞねぇ⑤

焼却炉って、いつごろ学校から撤去されていったんでしたっけ。
たしかに、わざわざ学校で燃やすべきゴミなんてそうそうないですよね。

さえりと栄太の学校には焼却炉がまだある…ようですね。

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お前にやるチョコなぞねぇ④

チョコレート、好きなんだけどちょっとづつ食べるということができなくて…大袋で買っちゃうと、半自動的に手が口に運ばれて全部なくなっちゃう。非常に危険です。なので最近は買わないですね。

コメント書くことなくなってきた…。話の途中だし、難しいですね。とりあえず言えるのことは、この話2月の頭ぐらいから始めればよかった・・・・・・・・・・・。

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お前にやるチョコなぞねぇ③

こういう話を書いていると、チョコレートが食べたくなってくる…ことは今のところない。正直ダイエット的にいいことは一つもないので、できれば食べたくない…好きなチョコは、キットカットとクランチ。

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高山きんかいのブログ。毎日21時に漫画をUPしていきます